3月 082005
 

Soul Source REMIXED FEVERS
大分お洒落仕立てな一枚に仕上がっております。


これもそうだけど、クラブで聴くと印象ががらっと変わりそうなアルバムだなぁ…
普通に聴く分には夏向けな涼しげな選曲が多いかな。
Track 2 “What You Won’t Do For Love 20th Anniversary Version (Eddy Meets Yannah Remix)”
Bobby Caldwellの名曲のカバー。
男性Vo.物にしてはさらっと出来ております。
Yannahって書いてあるから、本人の別名義だと思ったら違ってました。
しばらく注目してみようかと思っているところ。
Track 3″That’s What Friends Are For (Danny Krivit Re-Edit)”
Danny様のRe-Edit!これがあるから買う羽目に…
しかし上手にまとめるなぁ。原曲の雰囲気壊さずに踊れるようにするのがなんと上手なんだろ。抽出の仕方が、行き過ぎず、かといって弱すぎず。バランスいいよなぁ…
そんなにUpperじゃないんだけどオサレです。
Track 5″Venus (Yukihiro Fukutomi Remix)”
わらった。これうますぎ。
でも、もうちょっと上にかぶせたのを聴かせてもよかったかもなぁ。
Track 6″Work To Do (Soul Source Production Mix)”
視聴したときに、この曲聴いて買うことを決めました。
UpperなVo.に、大好きな安っぽいエレピ。
Soul Sourceの持ち味あふれる一曲。いやぁ。クラブで聴きてぇ。
Track 8″You Make Me Feel (David Morales Def 2005 Remix)”
カットギターやらなんやら。お祭りしてる一曲。
前フリからサビまでの展開がこてこてで、も、もう…
Track 9″Let’s Go Round Again (Axwell Remix)”
EMMA系(笑)なUpperトラック。
フィルター系になるかなぁ。
フィルター系Vo.物は大好きです。
Track11″Novo Ano (Toshio Matsuura Remix)”
JAZZ仕立てなHi-TEMPO 流れが変わってフィナーレにマッチしてる。
We love all Sax!! サックスって「啼いてる」って表現されるのかねぇ。クラブで聴いたらどうなんのかなぁ。
最初「ああ勢いで買ってしまった…」と後悔したけど、
内容はかなり良いです。
大音量で包まれたいTrackばっかり。
でも、フィーバーっていうのとはちょっと違うかな。
Soul Sourceさんが「好き」なんだろうなぁっていうのが良く伝わるアルバムでした。

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