10月 302005
下流社会 新たな階層集団の出現
新たな断絶の時代が始まっているのかもしれない。
最近、気になるトピックの一つ「階層化」のスタディーのために読んでみました。
最近は本当にそれを感じることが多かったので・・・
アメリカの選挙や、日本の選挙・・・などなど。
内容はただのデータ集。
日本の経済的な階層構造がどのようになっているか?
階層別の特徴と、世代間による階層構造の変化、主観の変化等について書いてありました。
今、年収300万前後の階層と1000万前後の階層に分かれつつある。
今後、若い世代は、年齢を経ると格差が広がり、全ての環境(衣食住、教育等)が断絶していくよー。その予兆は出ていますよ。って事が書いてあります。
とくにうなるデータは無かったのだけれど、世代間による階層構造の変化が面白かったかな。
あとは階層間の特徴で、自分の特徴が当てはまっていること笑ってみたり。
トヨタはさすがだなぁって思うのは、社会構造の変化を実際に読んでそれにかけているところ。
レクサス戦略とダイハツの買収を同時に進めているってところとかね。
これもアメリカ化の一つなのかもしれないなぁと。
希望格差社会
ここの中でも少し書いたけど、日本もそうなりつつあるんだなぁと。
データから読みとることができました。
あ、他に思ったことは、名著って、今後の展望等が書いてないとだめなのかなぁとか思いました。
それを新書に求めちゃだめなんですね。
新書を読むのがちょっとしたブームなのです。
世の中の変化を知るには、ちょうど良いタイムラグなのかもしれません。新書って。
私にとっての社会の窓、新聞やニュースですな。
このペースで十分です。私にとっては。
sublime directorys
spike heel trample the lumberjack song