12月 062004
メールの転送速度を意識し始めたのは、
携帯を持ち始めた頃だ・・・
このblogは、コメントが付くと、携帯にメールが送られてくるようになっている。
他の人からのコメントがあると、即座に確認できる。
これが自分のコメントとなると、自分のコメントを送信しようと、
ボタンを押したとほぼ同時に携帯にメールが届く。
昔、メールが今ほど普及していない頃・・・それこそ、名刺にアドレス乗せると「おお」と言われるような頃は、
メールと連動しているコンテンツはいろいろあったけど、
実時間とリンクして反応するということが無かった。
今では、この携帯のメールが一番技術の進歩を感じさせる。
仕組みは、一応専門家として分かっているつもりではある。
複雑なフローを経て、私の携帯にメールが届く。
そのフローを考えると、「届くまでの時間の早さ」とギャップがあるのだ。
意識し始めると、凄いことなんだなと思う。
このメール一件に対して、
どれだけの天才が技術開発があって、
どれだけの人が保守管理をして、
どれだけの電線を使って届いて居るのか・・・
気が遠くなる。
最近気になっているのは、携帯を分解しても全部モジュールになっていて、中身が全く分からないって事なんです。
小さい頃に、いろいろ分解して楽しく仕組みを覚えるって事が出来ないよね。という話をよくしています。
最近の科学雑誌を見ていないですけど、分解してどういう仕組みになっているか?っていう特集とか、どうやってるのかな?
時間が出来たら、子供にも分かるそんなページをしこしこ作りたいなと思ってます。
あれ、モジュールって言うんですか。
携帯を3回まっぷたつにしてしまった事があるので、ついでに分解してみたことがあります。
手で修理出来ない事がよくわかりました。
(コードがない・極薄のセロファンみたいな金属でつながってて、手でつなげない)
分解好きな子供だったので、至極残念でした。
モジュールだったり、1つのチップになっているので、中身を見ても面白くないですよね。醍醐味がない(笑
コードもないですし、セロファンも結構いろいろあるんですけどね、技術的には。
将来はぺらぺらの基盤?フィルムに回路が乗ってるとか、埋め込んでしまうとか、更に分解好きには面白くない状態になってきますよ。
でも、一つ一つの部品が綺麗に並んでますね、今の回路は。設計者の腕がよく分かります。
綺麗に並んでいると言うことは、最初の設計からの試行錯誤が少ないってことですから。ある種芸術品です。
あと、部品も0603(0.6mm*0.3mm)の物が多用されてて、ここまで来たかっ!とうなってしまいます。
人間で手ハンダはほぼ無理でしょう(私は付けるのですが・・・顕微鏡を覗きながらハンダするんですよ)
beautiful bare feet close ups
free pichunter girls spreading their leg…