2月 042005
 

本田宗一郎夢を力に―私の履歴書
不覚にも涙しそうになった…


多分,読んでる人にしたら「何で」と思う.
何処で泣くの?この本の.って.
物を作るっていう楽しさとか,作る側にまわる事の大切さだったり,
メンターとしての「おやじさん」と部下の関係だったり,
藤沢さんの先見性とか,その二人の関係とか…読んでたら,うるっときちゃた.
いや,泣いてないけど うーって.くそぉ.
弱ってるね.明らかに.
最近論文ばっかり書いて全然つまらないし,
2年間全然やりたくもない仕事まかせられたり,
結果は出てるけど,自分自信満足出来てないし,
それなりの結果なのに認められないし,
認められたとしても,なんの見返りもない.
こんな歯痒さをずっと味わってるわけです.
若い人は,搾取されちゃぁいけない.
腐っちゃいけない.くだらない仕事してる場合じゃない.
己が真剣磨き,高い壁にぶち当たり,歯軋りして,赤い尿出して…それすら喜べる,そのぐらいの仕事,そのぐらい尽くせる上司が欲しい.
覚悟を決めて走り出したいよ.ほんと.
たまには愚痴を.
あ,あと藤沢さんの本も読みたくなってきたよ.

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 Posted by at 18:52